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2018/07/28

「財津和夫2018concert with 姫野達也 happy together 新潟公演感想」の巻

財津和夫さんコンサート感想

まず、最初に。

 

当日、紫竹山ICで事故られた方2名。

 

私が見るに、命にかかわる大きな怪我はなかったように見えたのですが、お大事にされてください。

 

後ほどカットします。↑正直な気持ち半分です。
渋滞で、頭に血が上りました。
よりによって、この日にそこでって。
世の中、理不尽な思いされてるかた、たくさんいるんだなって。

 

私は、余裕をもって家を出たつもりだったのですが、もし、もう30分早く出ていればと、今回は悔やまれてなりません。

 

 

俺が行かなくて

誰が財津さんを応援するんだー!

(すいません、ファンクラブに入ってません)

 

以下、一部曲名含めてネタバレです。

遅れて会場入りすると、ギターを抱えた強力なパートナーの姫野さんを隣に、財津さんのマイクが冴え渡る、アコースティックなコーナーが始まっていました・・・・・。

 

会場も、私以外、みんな間に合ってる・・・んが!

 

財津さん、遅れてゴメンなさい。

 

私には、5年ぶりの財津さんコンサート。

5年間の間、財津さんも大きな病気と闘われてますが、私もいろいろあったな~。
嬉しいことは、5年前と変わらぬ風景。
忘れかけていた空間は私に勇気を与えてくれます。

 

 

パートナーが姫野さんだからか、いつもより(・・5年前ですが・・・)ちゃらける財津さん。

 

姫野さんといえば、すごく控え目。
控え目なぶん、髪の毛ふさふさなのに、ますます輝いていました。

 

スタン・ハンセンを支えた、影の実力者と、わかるようでわからないニックネームが付いていたテッド・デビアス以上のカッコ良さ。
と、輪をかけてわからないだろうなという、プロレスラーの例えを考えていた私。

しか~し、ウッフン ですよー。

インパクト強いやり取りで、楽しくて、一本取られた感じ。

 

洋楽ビートルズのカバーは予想していたのですが、ジョージの曲でくるとは・・・。

 

で、良かった!

 

バックを固めるサポートメンバーも演奏はもちろん、コーラスもよくできていました。

 

   
このコーナー、スクリーンを使って言葉を伝える効果が凄く絶大。

 

美しい言葉が並んでました。
「I dream」でも使ってほしかったな~。

 

 

 

15分休憩で、今回ようやく、グッズ売り場へ。

 

「おねえちゃん、マグカップは?」

 

冗談は置いといて、今回の狙いはCD.。
にしても、パンフレットとCDしか置いてないのは、ちょっとさみしい。
財津さんの復活に、グッズの生産が間に合わなかったのか?

 

店頭非売品のCD、まだ未視聴。この記事ができてからの楽しみで。

Dsc_0323_2

 

後半は姫野さんのソロでスタート。

 

財津さんの「私の小さな人生」とセットで聴きたい

 

「ある昼下がり」

 

これは、予想外で嬉しかったな~。
ただ、ボーカルはちょっと不安定。

 

「HOPE」のカップリングの曲は、姫野メロディーが随所にちりばめられているのに、妙な感心。
持っていないので、あとで、中古品探してみようかなと。

(ホントに私はチューリップのファンなんだろか??)

姫野さん、立って歌われたほうが、声の出がいい!

 

 

 

入れ替わりで登場の財津さん。

 

声は変わらず、心配の予想を吹っ飛ばす、絶好調。

 

「青春の影」

 

5年前聴いたときは、かなり力の入った歌い方で、こういう表現方法もアリだなと、自分のカラオケの参考にさせていただきましたが、今回は、サラッと。
難しいのは後半のギターソロ。
安倍さんの弾く定番フレーズとは少し違い、これは、なんども練り直してきたのかな?と。
ギタリストのかた、頑張ってました。プロです。



「サボテンの花」

 

チューリップではやらないときもある曲。
ホントに不思議な歌です。
家で聴くと、車で聴くと、別れの歌、悲しい歌!
しかーし、コンサートで聴くと、優しい歌。
心和んで、手拍子、股拍子・・・。

 

 

 

ラストを飾るのは、美しいバラード。

 

先月、博多に行くさい、よく聴いた

 

「博多っこ純情」収録アルバム「Well Come To MyHouse」にある名曲。

  
純粋な好きという気持ち。

 

あなたの、ただ動く指先を 唇を

 

どうして こんなに 好きになったのか

 

ここで、財津さん力唱。
今回のハイライトだったのかな。

 

 

 

年齢を重ねても指先が綺麗なかたいますね~。
うちの場合、

 

最初から太・・・・

Oni21_3

アンコールは、チューリップ、最後のヒット曲から。
まさか、やってくれるとは。

 

予想は「二人だけの夜」はずれ~。

 

1階席はノリノリで総立ち。
私は2階席。数人しか立ってな~い。

俺が立たなきゃ、誰が立つ!

 

いや、次がバラードだったら、どうしましょ?

 

いらぬ心配。
「銀の指輪」のイントロで、2階席も総立ちに。

姫野さんの土壇場!

 

財津さんはといえば、バックでキーボード奏者の方とたわむれてました。
姫野さんを立てる?
いや、姫野さんで総立ちにジェラシーを感じて前にこなかったに違いない、うん。

 

 

 

ラストは、「心の旅」

 

これは、もう大合唱。
「サボテンの花」同様、別れの歌なのに、エネルギーが溢れてくる。
やっぱり、名曲です。

 

 

「夢中さ君に」「魔法の黄色い靴」は秋から始まるチューリップ・ツアーでの楽しみということで^^。

 

 

 

今回、痛恨の遅刻。

 

やっぱり、最初から観たかったな。

 

 

 

財津さん、姫野さん、ますますの活躍期待してしまいました!

ありがとう!

 

 

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コメント

2018コンサート行かれたんですね!超羨ましいです!
宮城県がなく他県に行く時間が取れず、泣く泣く諦めてました。内容をどなたかお願い!と探してヒットしました。
ありがとうございました。12月には仙台でTULIPです。
そのツアーの内容のアップも期待しております。当方歳で、忘れたりするので(^_^;)

投稿: yuu | 2018/07/31 00:17

yuuさんコメントありがとうございます。
今回きてくれたので、TULIPとして新潟にくるのか微妙ですが、TULIPとしてはここ数年きていないので、逆に期待してたりもします。
他県に遠征するかは、もう少し、ツアースケジュール追加のさい、考えます。

財津さん、絶好調の声でしたよ~^^

投稿: よっちゃん | 2018/08/04 02:28

私も新潟に行ってきたんですよ。
財津さん、すごっくノリノリだったように思います。
よっちゃん言うように今回のハイライトは『たしかな愛』だと思います。私も大好きな曲ですし、ライブで聴いたのは今回が初めての気がします。
姫野さんのコーナーの選曲もとっても良かったですね。
9月からのTULIPのツアーも楽しみですね♪

投稿: マル | 2018/08/04 09:21

マルさん、会いたかった!
たぶん、私はマルさんが想像してる男と差のない人だと。
マルさん、新潟きたさいは、お会いしましょう♪

投稿: よっちゃん | 2018/08/06 18:35

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