カテゴリー「おやつ・グルメ・お酒」の38件の記事

酒、食べものの感想

2017/08/20

「神戸プリンを語る」の巻

神戸プリンを語る
神戸プリンを語る
プリンとキャラメルを別々にしてるところが、お洒落。

nプリンのみでも、濃厚でナめら。、ほどよい甘さ。
キャラメルを混ぜると、当然、食感はさらになめらか。
甘味と、ほのかな苦味のバランスが絶妙。

あっというまに食べきり(^_^;)。

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2015/04/07

「明星 めん吉 を懐かしむ」の巻

Menkiti

覚えてるかたいらっしゃいますか?
 
最近、ふと思い出したインスタントラーメン。
 
小学生のころ、土曜日、学校半ドン(午前中で終わり)で帰ってきたとき、母親がよく作ってくれました。
(具材なんて言葉はなくて、ただ麺のみ)
 
 
インスタント初だったと思われる、ノンフライ麺。
大好きだったな~。

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2012/09/06

「越乃寒梅 感想」の巻

今回のお酒の感想は、地元でも一昔前までは、

幻の酒  と呼ばれていた

 

越乃寒梅 特別本醸造

 

で~ん

P7080121


今は幻ではないのか?

はい。大手スーパーに行けば並んでいますので^_^;。

一説といいますか、よく耳にするのが、

幻と呼ばれるほど旨いのか?という言葉。

当然、一昔前までの話。
流通量が少ないことが、プレミアム感に拍車をかけ、関東方面では万額に近い値段で売られていたことを考えれば、ありえると思える上記の言葉。
現在、特別本醸造は地元で3500円くらいでしょうか。

 

比較がなく、わかりずらい表現ですが、感想。

 

予想外に軽やかで、その中で、日本酒の味(米)がしっかり立っている、美味しいお酒でした。
絶妙のさじ加減と思われます。

 

この越乃寒梅を開ける前に飲んでいたのが、大手メーカーの一般大衆酒でしたので、余計に、軽やかさを感じたのかもしれません。

 

 

実はコレは頂き物♪。
そういうことで、もう飲めない一品かもしれませんが、幸せな時間を満喫できました。

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2011/11/03

「緑川 純米酒 感想」の巻

Pa050160


お酒の前のツマミは、決して釣ってきた魚ではなく(^_^;)。

 

 

 

今回の紹介は、新潟県の緑川酒造の純米酒。

 

 

 

緑川酒造のラインナップはコチラ 

 

 

 

本来、お酒を語る上では、他メーカーとの比較、同一メーカーでの飲み比べての比較が解り易いのですが、その辺は、実に主観的な表現になることを、御了承願います。

 

 

 

 

 

純米緑川。

 

定価で2625円なり。
私にはj結構な値段、・・・頂き物です、ありがたや~♪。

 

純米酒といえば、一般的には、大手酒造会社の宣伝から、日本酒は飲めるけど、酒は決して強くない方の胸ぐらを掴むキャッチコピー。

飲み易さ

 

が挙げられると思われるのですが、では、その飲み易さとは?

私てきに飲み易さを感じるのは、一般大衆酒を口に含んだときに感じる、酸味(すっぱ味とは、また違う表現ですが)の強さがどこまで抑えられているか?が基準だったりします。

 

今回紹介の純米。

 

冷、常温で口に含むと、実に濃厚なコク。
これぞ、正しく純米酒。
お米からつくっているんだな想像させる、一本筋の通った味わい。

飲み易さという点では、どうか?というのがあったのですが、お薦めのぬる燗にすると、あら不思議!
コクが中和されて、一般大衆純米酒より、癖の無い飲み易さ。
ちょっと、不思議な感覚。

 

酒に強い人は、冷がお薦め。
それほどでもない人には、ぬる燗がお薦め。

 

香り、風味は予想ほど感じないのも事実。
値段から、なかなか飲むこともできないのですが、
①飲み飽きしないという意味では、一つ下の値段の本醸造のほうかな~。
②上の値段になると、もっと、味が研ぎ澄まされてくるんだろうな~。
と、①、②を想像させられるのも、楽しみのひとつ。

 

 

実に濃厚な一本でした。

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2011/08/23

「東京ロングチーズパイ感想」の巻

この夏の頂き物。

Tokyo1

今回の感想は、兄貴が帰省のとき頂いたお土産、

東京ロングチーズパイ

東京タワーをイメージしたチーズパイと、実にわかりやすく。

Tokyo2


味の感想は、

パクッと口にいれたときは、チーズの風味が強く、後で甘味がくるという絶妙さ。

なれど、私は、甘さがもう少し抑えてあったほうがいいな~。

 

こわれやすいパイ菓子を、約18センチのロングにまとめてきたところが売り。
いくらでも食べられる気がする上質なサクサク感が実に良かったです。

 

 

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後ろの日本酒の感想は後日

TREview

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2011/02/09

「菊水ふなぐち飲み較べ 新米新酒」の巻

冬は日本酒だよな~!

ということで、今回、久しぶりに日本酒の感想。

Funaguti

新米新酒 ふなぐち菊水一番しぼり。

冬季限定のお酒。
  
新米から仕込んだという、本醸造生原酒。
生原酒なので、よく冷やしてからが飲みごろ。

  

東京のコンビニにも置かれていた、

「ふなぐち菊水一番しぼり」

を真ん中に、

「熟成ふなぐち」が兄貴とするなら、コチラは弟分といったところ。

兄貴が、より濃厚で芳醇な味わいに対して、弟はより軽やかな味わい。
新米でつくったという宣伝効果も加わり、フレッシュ感もあったりして。
私は、真ん中のオリジナルより、飲み飽きしないところで、コチラのほうが好きなのですが、冬季限定なのが惜しい。

とはいえ、アルコール度は変わらずの19度。

飲む際は、自分の武勇伝を無意識につくらないよう、飲みすぎには注意したいところ。

お値段は、スーパーで300円きるなら、まず買って損無しかと。
今年は、米が不作だったのか、流通量が少ないような気もして、あまり見かけず、値段の比較ができないのが正直なところ。

ちなみに、オリジナルふなぐちは、250円台まで下がってます。

  

冬は日本酒だよな~!と思いつつも、

      ふなぐちブラザーズは、冷酒(^-^;。

  

  

  

  

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2010/05/24

「キリン コクの時間 に酔う」の巻

今春、もっとも愛飲したビールの兄弟、

Kirin

キリン コクの時間

アルコール分5%

リキュール(発泡性)

価格は、近くのスーパーで350mlが105円。

キリンの印象といえば、なんといっても「ラガービール」
私が子供のころ、ビールといえば、それしかなかったような・・。
で~、イタズラで父親の飲むビールを、ひと口。
あの苦味の鮮烈さは、今も覚えてます。
「どこが、ウマイんだろう?」

ウマさがわかって、大人になるんだなと(^-^;。

さて、この「コクの時間」

ビールの中でも、筋金入りの本家ラガービールと較べると、飲み口はマイルド。
(さすがに、この価格では(^-^; )

辛味が強いと、飲み飽きしてくる私の味覚には、ちょうどいい辛さ。

飲み始めのときは、特別なコクを感じるものでもないのですが、酔いがまわるにつけ、ウマ味が増してくる・・・そんな不思議な「新ジャンル」の一品。

カタログ落ちした、「サントリー ストレート」以来のお気に入り。

これから、暑い夏がくる季節の変わり目。
各社、新製品を出してくると思われるのですが、それが、また楽しみ。

ビール、その弟達も含めて、多種多様に楽しめる、日本人に生まれて幸せです。

  

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2010/05/04

「麒麟山純米大吟醸 感想」の巻

Kirinnzann1

5月3日、今宵の晩酌は、

麒麟山純米大吟醸

  

自分で買うには、ちょっと手の出ない代物。

値段もそうですが、日本酒を語るには、まだ実力不足の私。

 

一年程前に知人から頂き、万馬券を獲ったら飲もうと決めていた一品。
ちょっと、寝かせすぎた反省も。
今回の感想は、正確さに欠けたものになるのかもしれません。
もっとも、それらしい感想でもないのが、私の感想でもありますが(^-^;。

  

麒麟山といえば、1番の大衆酒(普通酒)として

Kirinnzan3_2 

麒麟山伝辛

というのがあるのですが、

正しく、日本酒!

という味わいで、日本酒が苦手という方には、ちょっと敷居が高く、逆に好きな方には、飽きずに飲める一品。
私の場合、あまり辛口だと、正直飲み辛い(^-^;のですが、名称からのイメージほど辛くない印象。

Kirinnzann2

麒麟山純米大吟醸

アルコール分 15~16%

現材料名 米、米こうじ

精米歩合 50%

私なりの感想。

純米酒といえば、あの日本酒のクセがあまり感じない、比較的、サラリ系を予想していたのですが、そこは麒麟山。
ズッシリ感があって、お米の風味が生きている!
そういう意味で、正しく純米酒。

大吟醸といえば、口に含んだときの華やかな香りを予想していたのですが、かなり控えめな気も。
逆に、その「さじ加減」も絶妙で、しつこさが抑えられているような飲み口。
そんな味わいです。

普通酒「伝辛」との比較で、1番違うのは、味はもちろん、

酔い醒めの良さ!

日本酒は、一合ぐらいが丁度いい私には、320ml詰めの瓶で、開封する前に、

呑み切れないのでは?

という不安もあったのですが、おいしく全て頂くことができました。
量を飲んだわりには、頭痛が全く無いのは嬉しいところ。

良いお酒のひとつと呼ばせていただきます。

 

麒麟山HPは、コチラ
↑今回頂いた瓶詰めは載っておらずで、やっぱり寝かせすぎたかなー(^-^;。

  

  

  

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2010/04/20

「日清カップヌードル・ライト 感想」の巻

カップラーメンの中で、もっともポピュラーなのが、世界中で愛される、

日清 カップヌードル

ときどき、ムショウに食べたくなる一品。

カレーヌードル、シーフードヌードルと兄弟達も健在。
歴史が長い分、バリエーションも豊富。

最近、仲間がひとつ増えました。

カップヌードル ライト

Cup1

オリジナルのカロリーが、一食77g当たり357kカロリー

ライトが、一食53g198kカロリー

おにぎり1個分を減らしてきたのが素晴らしい!

 

Cup2

早速、食べ較べ。
なお、一食で2つ食べたので、このときのカロリー摂取は

度外視! 度外視!

オリジナルとの違いは、

麺が細い!
けれども、ツルツルな食感が増して、これはこれで。

コロコロチャーシューが小さい。
サイトによれば、オリジナルのほうは、最近大きくしたようで。
肉好きの私は、ライトのほうでは、物足りなく。
ただ、あくまでも、食べ較べした際に感じたこと。

スープが薄口。
コクという点では、当然オリジナルのほうがあるのですが、ライトの後に、ズズーッとそそると、濃すぎるくらいに感じたりして。
でも、オリジナルの麺に、ライトのスープでは、バランスとれないかな~とも。
そういう意味で、味付けも、ちゃんと考えての発売。

比較総評。
食べ応えという点では、やはりオリジナル。
その差、24gでしかないのですが。
それ以上のものを感じました。
あくまでも、食べ較べしてての話で、実際、単品で食べた場合、この24g差というのは、あまり感じないのかもしれません。

普段の食事で、カップヌードルに、おにぎりや、パンを一緒に食べる場合、このライトは、健康にさせてくれる、そんな気持ちになります。

大好きなエビも、省かれず入っているのも嬉しいところ。

  

しか~し、さすがに、一食で2個食べると、胃の心配したりして(^-^;

  

日清食品、株を買おうかな~・・・

馬券で儲けたら・・・×××

  

  

  

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2010/01/16

「菊水ふなぐち飲み較べ 熟成ふなぐち」の巻

今回取り上げたのは、前回のお酒、

ふなぐち菊水1番しぼり

の、兄貴的な存在の

熟成ふなぐち菊水1番しぼり

 

Funaguti2    

  

  

 

  

  

  

  

  

  

アルコール度数は、同じく19度と高め
冷、もしくは、オン・ザ・ロックで飲むお酒。

後で、確実にまわります!

自分の許容範囲を超えないよう注意は必要かと。
武勇伝をつくるには、もってこいともいえますが(^-^;。
  

菊水のHPでは、金色缶のふなぐちを、熟成させて、よりおいしくさせたという紹介で、味は確かに、ふなぐちの延長上の味わい。
口に含んだときの香りが、少し、強調されてます。

私は、よりウマイと思うのですが、その強調された味が、かえって苦手と言われる方もいます。

  
金色のふなぐちが、

本醸造生原酒

となっておりますが、コチラは、

吟醸生原酒

 
となっており、味は好みの別れるところですが、格は1つ上。

  
お値段は、スーパー等で、1缶310円を切り、300円ちょっとで買えたら、お買い得といえそうです。

 

その濃厚な中身から、飲んでるときは、さほど感じなかったのですが、飲み終えた後、口の中に広がる、フルーティーな後味は、なかなか楽しい。
吟醸と名乗るだけのことはあるなと。
満足度は、かなり高いお酒です。

  

おおっと、私は菊水とは、なんのつながりもなく・・・
ただ、ただ・・・1ケースでも、送られてこないかな~と(^-^;。

  

  

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