カテゴリー「音楽」の93件の記事

2017/04/27

「ビートルズの再発見」の巻

最近、ビートルズをよく聴いてます。
中1の頃から、3つ上の兄貴の影響で、よく聴いていました。
今までも、これからも、

「ああ~、こんなところに、こんな音が入っているんだ」

「このときの、メンバーの気持ちはきっとこうだ!」
   

等、再発見が尽きないバンド。

 
自分が死ぬまで、耳にすること間違いなし!

YouTubeを見てて、今更ながら気づいたこと。

ビートルズは、ジョン・レノン中心のバンドだったんだなと。

 

後期、ポール主導のバンドなれど、ポールはジョンに敬愛を忘れず。

 

私が世界で一番好きな歌。↓

ポールの目線の先には、ジョンがいる^^

もうひとつ。

ジョンとポールの目線に注目で^^

動画を見ていると、4人のバンドだけど、ジョンとポールの2人の世界。

↑なかでも、ポールのカッコ良さに憧れるな~。

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2017/01/21

孤独のメッセージ/THE POLICE これを聴け!74」の巻

超訳ですが、歌詞の内容は、

無人島にたどり着いた。
通信手段もないなかで、、SOSのメッセージをボトルに入れて海に流したところ、助けがくるどころか、一年後には、1000億本ものSOSボトルが海岸に流れついている。

 

どうやら孤独なのは、僕ひとりではないらしい

 

誰か、僕のSOSを拾ってくれないか

 

1979年発表。ポリスの代表曲のひとつ。
歌詞が素晴らしい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の孤独感。

時として、まわりの人と同じは嫌。
負けず嫌い。

エゴの固まりで、自ら招く孤独。

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2017/01/20

「2016年に亡くなられた洋楽アーティスト」の巻

70年代から、私がよく聴いた方々。

2016年に多くのスーパースターが亡くなられました。

デヴィッド・ボウイ

 

プリンス

 

ジョージ・マイケル

 

レオン・ラッセル

 

エマーソン・レイク・パーマーの
キース・エマーソングレッグ・レイク

 

イーグルスの
グレン・フライ

 

あ~、しんど&あ~、いやだ~
アース・ウィンド&ファイアーの
モーリス・ホワイト

 

デッド・オア・アライブの
ビート・バーンズ

 

ビートルズのプロデューサー
ジョージ・マーティン

 

皆様のエネルギーは、

私に勇気と癒しを与えてくれました。

ありがとう!

 

私は、この小さな人生のなかで、なにが残せるのだろう。

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2017/01/04

「SEKAI NO OWARI/ANTI-HERO これを聴け!73」の巻

このシングル発売は2015年7月29日

初聴はTV番組で。

なんで英語詩?日本語で勝負しないのか?

 

Baba_hi3


で~、DVDでレンタルした進撃のジャイアント馬場のエンディングに使用されていたのを知ったのは、発売からかなりの月日が過ぎてからだったりして(^_^;)。

映画が海外も視野に入れての制作だったことも考えると、英詩は当然のことと、妙に納得。

SEKAI NO OWARI。

ひょっとしてTVでは、このバンドの音を伝えきれてないんでは?

と、思われるほど、CDで聴くこのシングルの楽曲は素晴らしい。

日本人アーティストもここまでつくりこめるのか!と感動。

  
2曲目以降は・・・?な出来にも思えましたが(^_^;)。

日本語訳を見て思う。
これは日本語で歌わないことを前提にした歌詞で。
この反骨精神なところが、最高!

大事な人を守るためなら、悪となっても構わない!

カッコイイなー

 

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2017/01/03

「ゲスの極み乙女/猟奇的なキスを私にして これを聴け!72」の巻

現在リーダーの不祥事による活動自粛中のバンド。
所属レーベルとも契約が終わり、非常に厳しい状況。

天国から地獄に落ちた気分はファンも一緒かと。

そんなバンドが2014年8月に放ったメジャーデビュー曲

  

このメンバー紹介も兼ねた爽やかなイメージ風のPVに騙されてはいけません。

 

情熱的→猟奇的に言葉を変えているのが、最大のひねり。

未練ありありの男性心理と、さよならするとバッサリ進む女性心理の描写が見事。
別れ際と、その後の展開が頭の中に写し出される。
思うに復縁はない!

このドロドロの別れ歌を、多彩なメロディーと個々に自己主張する各楽器。
アクセント以上の役を果たす女性陣のハモリ。
これを4分でまとめるカッコよさ。

 

PVも含めて、上がってやろうという野心のこもった一曲。

 

 

今思うと、上がるのに急上昇すぎたかもしれません。

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2014/09/09

「安部さん、ありがとう!」の巻

Abesan

7月7日、安倍さん、移住先のインドで脳出血のため逝去。
 
 
異国の地でのできごとだったからのか、2月経ってからの悲報。
 
もう、あのギターソロパフォーマンスが見れない。
 
青春の影のギターソロは、安部さんの音じゃないと。
 
 
 
しばらくは、ライブアルバムCDを聴きまくりたい。
ご冥福をお祈りします。
夢と勇気をありがとうございました。

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2012/12/01

「TULIP40周年THEライブ新潟公演感想」の巻

いよいよ、当日を迎えました。
今回は体調万全、仕事も段取りの勝利でバッチリ!
道中の車のなかで発声練習と余裕しゃくしゃく!

 

チューリップ・コンサート

 

THE ‘LIVE’

 

11月30日新潟県民会館
  

Kenmin

私にとって、チューリップ・コンサートは実に

7年ぶり

前回RUNツアーではまわってきませんでした・・・なぜ?

 

その間、財津さんソロコンサートは新潟県内全て観ていたので、ブランクは感じませんが、実に不思議というか、妙な気分

本当に5人でまわっているのか??

確実にツアーは行われているので、疑う余地も無いのですが。

 

 

これから、観に行かれる方の楽しみを奪ってはいけない!
ということで、差し障りのない範囲で話を進めます。

まず、慣例のメンバー頭髪チェーック

5人とも、フサフサ・・・合格!

でも、観てるコチラのほうがアブナイ
・・・というより、今秋であきらめました(キッパリ)。

 

 

DVDのRUNツアーを何度も観ての感想ですが、懸念は姫野さん。

ヴォーカル声量が落ちたんではないか??

 

というのがあったんですが、

 

どっこい、なんら変わりなく。
むしろ、好調!

 

97年の復活コンサート以降、選曲も多彩で、もっとも輝いているんじゃないかと。
姫野さん、トークでスベッてましたが(^_^;)、実に率直な方です、はい。


財津さんのヴォーカルは変わらず。
とても、
164歳とは思えない声量。
中高音での粘りのある声は今回も健在。
 

惜しいのは、会場でのメインヴォーカルのミキシング。

アップテンポで、楽器演奏がフルボリュームの際のメインのマイクが今ひとつ。
おそらく、楽器音に負けない配慮、調整が少し過剰にも。
財津さんの高音にエコーかけすぎとか・・・全然、声出てるのにな~。
アコースティックのときは、気にならず。
コーラスもキレイにひろえてたのですが。

 

上田さんの叩くドラム音も実にタイトでカッコいい。
モタッとしたところがなく歯切れのいい音。
宮城さんも全然変わらず。
宮城さん、歳とらないみたいですが^^。
上田さん、宮城さん、今回話す言葉がなかったのは、ちょっと残念。

 

 

青春の影は、生で聴いた中で、というより今まで聴いた中で一番のできかと。
財津さんの熱いヴォーカル、上田さんのドラムと、姫野さんの分厚いキーボード音で、実にボリュームのあるバラード。
やっぱり、この曲のギターソロは安倍さんのギターでないと。

2011年の財津さんソロ・コンサートでの若いギタリストも、凄く上手かったんだけど。

 

シューティング・スターで感じたのは、まだ安倍さんが、弾き方、表現方法を模索してるようにも。

 

アンコールの定番は、やっぱり凄かった!
私は毛糸の服を着込んでいって大失敗、汗ビッショリになりました。

 

7年前と較べると、親子連れが増えました。
土日だったら、私もそうしたかったところ。
今回、男性陣の声援がより大きく^^。

ノスタルジーは持ち込まない!
自然体のメンバーでした。
安倍さんのトークで
「若いころは、チューリップという女の子をイメージさせるバンド名で、損してる気もしましたが、今、年寄になって、チューリップで今でもロックしていることはいいなと」(うう、正確な言葉でありません)

正しく、LIVEではロックなチューリップ。

私も楽しむこと、爆発するんだと決めていったコンサート。
でも、帰路で見かけたんです。
子供連れのお母さんの、涙目。
いろんな思い出が彼女の中で蘇ったことと思われます。

TULIP奇跡の時間、ありがとう!

[財津和夫] ブログ村キーワード

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グッズひとつ買いました。
工夫がこらされた、出来の良い一品。
バックの台紙も、路線上の駅名が曲名という洒落たものです。

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2012/06/17

「ジョージ・マイケル/FAITH これを聴け!71」の巻

最近、すっかり洋楽の新しい新譜を耳にすることはなくなりました。
AKB48は聴きますが(^_^;)。

 

旧譜は今でも聴いてます。

 

時代を遡ること80年代。
私がもっとも聴いた洋楽ソロアーティスト、アルバムベスト5は 

ジャイケル・マクソン 「スリラー」

 

ブルース・スプリングスティーン 「ボーン・インズァ~・USエ~」

 

ブライアン・アダムス 「レックレス」

 

ビリー・ジョエル 「イノセントマン」

 

  
そして、今回取り上げる、

 

ジョージ・マイケル 「FAITH」

 

ちょっと余談で、
ポール・マッカートニー、ロッド・スチュワートは70年代の輝きを持続するのがやっとに思えて。
フィル・コリンズは、声が好みでなく・・
それでも代々木でのコンサートへ行った(^_^;)。
  

あとプリンスも凄かった!。

 

Faith

本作は、ワム!でポップアイドルの頂点を極めた後、解散後の1St。
1987年発売。

 

シンガーソングライターとしての才能が、溢れんばかりの彼が見せたハックションアクションは、

 

脱アイドル

 

露骨な「Ⅰ WANT YOUR SEX」を先行発売。
この冒険が世の中で認められて、アイドルから、アーティストへのイメージ転換は大成功。


全世界で2000万枚以上売り、6曲の全米NO1のシングルを輩出したモンスターアルバム。

 

その中身は実にバラエティーで、小気味よい「FHITH」から始まり、ゴスペル調の「FATHER~」、上記の「I WANT~」、バラード「ONE MORE TRY」までの流れは、流石のひとこと。
5曲目以降も実にバラエティーにとんだ構成で飽きさせることなく。

 

打ち込みリズムを多用した乗りのいいサウンドに絡むのは粘りのあるヴォーカル。
逆にバラードでは、実に深みのあるヴォーカル。
いずれも、実にソウフル&ワンダフォ~。
当時の有名ヴォーカリストの中でも屈指の存在。

 

明らかに、ワム!在籍時より、驚異的な成長を見せたジョージ・マイケル。

  

今思うと、このアルバムが、以降のアルバムと比べて、メチャクチャポップなのは、ジョージの脱アイドルの表れ以外でしかなく、できることならば、ワム!ラストの「ディファレント~」で見せたような音楽をやりたかったんじゃないかと。

  
正直、3作目「オールダ―」で、私は脱落。
2枚目以降、さらに壮大で深い展開を見せるものの、どうも、とっつきずらさが先行、睡魔との戦いになるんで(^_^;)。

アイドルの次に、世間が彼に求めたのはスーパースターとしての存在。
アーティストでありたい彼と世間のギャップは埋まらなかったようにも。
マイケル・ジャクソン同様に、スーパースターの孤独を感じてしまいます。

この「FAITH」、素晴らしい曲がギュ~ッと詰まっているのですが、ひとつ疑問も。
それは歌詞の内容。

ここで彼が歌う「君」という存在の対象は、

「彼女」と、とらえればいいのか?

「彼」と、とらえれればいいのか?

歴史に残る一枚にかわりなく♪

 

後年、自らの体験を表現したといわれる

「アウトサイダー」

を耳にしたとき、実にジョージらしい、彼にしかできないアピールだなと。
こういうファンキーな部分が、私は一番好きなんですが。

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2012/04/27

「大友康平/J-STANDARD70‘S これを聴け!70」の巻

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最近聴いて、ひっかかった一枚。

 

大友康平/J-STANDARD70‘S
  

 

ハウンドドックで、苦労の末、手に入れた栄冠。
日本で、トップクラスのライブバンドとして君臨。

大友さん以外のメンバーが在籍しない今は残念なところ。

 

今回のアルバム、発売は2008年。

今ごろ、初めて耳にしたりします^_^;

レンタル店にあったので^_^;^_^;^_^;。

 

 

 

アルバムタイトルとうり、70年代ヒットソングのカバー集。
オリジナルの半分は、聴き覚えがあるものの、初めて見たタイトルもあったり。
きっとゴージャスなロックンロールアルバムに違いないというのが、予想。

 

な~んと、

 

青春の影

 

が一曲目じゃないか!

と、しらじらしい前フリ。

実際の中身は、

実にシンプルで、穏やかな歌唱法。
ロックンロールの期待は裏切られるものの、表現力は抜群のヴォーカル。

アルバム1番のおすすめは、

「喝采」

オリジナルは、御存知? ちあきなおみ さん

今回、初めて、ジックリ聴いた歌。
タイトルから、華々しいイメージを持っていたのですが。

  

喝采を浴び 恋の歌を歌う私に、

届いた知らせには 黒いふちどり
  
  

3年前

止めるあなたを 駅に残した私

田舎の街の昼さがり

喪服の私は 祈る言葉も出てこなくて

  
  

今の私のまわりには 誰もいない

  
  

いつものように 幕が開き

降り注ぐライトの中

今日も 恋の歌を歌っている

 

 

素晴らしい歌の存在に感謝。

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2012/02/14

「ホイットニー・ヒューストン死去に思う」の巻

Whitney_houston


かつて世界で一番輝いていた女性ヴォーカリスト。
  
ゴスペルから入ったといわれるその歌唱スタイルは、溜めが効いて伸びがあり、

アメリカの正統派ヴォーカリスト と呼んで過言のない存在。

 

 

絶頂期をリアルタイムで知っている分、今回、残念で、残念で、残念で。

スーパースターは孤独との戦いに疲れたのでしょうか・・・

享年48歳。
ご冥福をお祈りします。

TREview

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