カテゴリー「音楽」の96件の記事

2017/07/05

「ウルフルズ新潟コンサート感想記」の巻

ウルフルズ新潟コンサート感想記

7月2日日曜日。

行ってきました!

そして、楽しませてもらいました!

ウルフルズ、デビュー25周年おめでとうございます!
私は、自分が30代になってからのファンなので、

過去記事 で確認すると2005年からで、コンサートは初。

とても筋金入りのファンの皆様の手前、熱く深く語ってはいけないようにも思えるのですが。

今回25周年とのことで、1階最終列が2500円
この席を確保できたのは大きい!

 

ふふふ、中年のおっちゃんが、ひとりで行っても、乗りきってみせるぞ!

いざ開演になると、最後まで座りませんでした^^
実際は、通路挟んで、隣に座られたお嬢さんの、うまい乗り方を参考にしつつの応援だったりして。

音てきには、県民会館の構造上、1階後列上には2階席の張り出しの天井があって、音響てきに、ヴォーカルの一部、歌詞が聞き取りづらかったようにも思えました。
これは、前の席、2階席だとハッキリ聞き取れたかは興味のあるところ。
ただ、その一部だけで、他は実に素晴しい音です。

 

なんか、アーティストなのに、全く気取ったところ、すましたところがなくて、本当にお兄さん達が、音楽好きで、演るならトコトン楽しませたいという心意気が伝わってきます。

トータス松本さんの衣装替えは予想してませんでした。
そして、ギミックもありで、とにかく面白い。
これはウルフルズライブの定番??

 

演ってほしいなと願い、演ってくれて感激だったのが、

「それが答えだ!」

私はこの歌が一番大好きです。

切ない気持ちを抱え込みながら、先に先に進もうとする歌詞と楽曲にはエネルギーを頂きます。

これも定番のトークでしょうか??

「にいがた!毎日、楽しんでるかー?」

トータスの語りかけに、いい反応(楽しんでる!)を返せない方たちに向かって

「つまらない?俺もだよ!毎日つまらないよ。

でも、つまらない日々で楽しいことがひとつあれば、それが大きく感じる~」

(うっ!最後のほうのセリフ忘れる、たしか「そんなもの」だったか?)

 

ここで不覚にも涙が。

おお!これやってくれるのか!

これもやってくれるのか!

と、選曲も私には大満足なコンサートでした。

 

アンコール終わっても、メンバー、すぐに引かないのにも驚きで。

 

今回、自分側の問題でひとつ。

腕を上げての横振りが、50肩には厳しかったのが残念だったな~。

 

コンサートも定番の曲があると、やっぱりいいですね。
演り続けてくれたことにも感謝。

 

ウルフルズ新潟コンサート感想記

今回シャツ購入しました。

これって、もしかして、来年きてくれたとき着ていってもおかしくないですよね?

 

ちゃんちゃん。

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2017/07/01

「ウルフルズ新潟コンサートへGO!」の巻

ウルフルズ新潟コンサート

いよいよ、明日。

ゴー!ゴー!

 

コンサートに行くのは2013年11月2日の財津さん以来。

久しぶりすぎて、キョロキョロするのはいつものこと。

ウルフルズは前から一度観たかったバンド。

コテコテの?大阪弁も楽しみ。

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2017/05/24

「BUMP OF CHICKEN/天体観測 と ミスチル/NOT FOUNDこれを聴け!75

今年、歌番組でかかっていた曲。発売は2001年。
はずかしい話、曲自体の存在は知っていたものの、バンドの音(楽曲)に埋もれたようにも思えるヴォーカルから、私には聴きずらさのイメージ先行で、まともに聴いたことのなかった曲。

間違いなく名曲。

 

詩の解説はコチラ

↑この解説の素晴らしさ。私にはできません。

 

 

私がこの曲(詩)を名曲と挙げる部分はひとつ!

 

男性と女性の微妙な感受性の違い。この曲では女性心理描写はありませんが。

 

で~、ちょっと、私の言葉では表現しきれずなので、

ミスター・チルドレンの

 

NOT FOUND

 

歌い出しの2行が全ての曲。

 

 

一言、男性心理フォローで。

けっして全ての男が逃げているわけでなく、なかには好きという表現とその先をを暗中模索している場合もあります。

ただ大事なのは、今、好きな人を目の前にして好きと言えること!

 

もはや、男のテレは、本当に通用しない時代になりました。

今回言葉足りず。
あとで加筆します。

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2017/04/27

「ビートルズの再発見」の巻

最近、ビートルズをよく聴いてます。
中1の頃から、3つ上の兄貴の影響で、よく聴いていました。
今までも、これからも、

「ああ~、こんなところに、こんな音が入っているんだ」

「このときの、メンバーの気持ちはきっとこうだ!」
   

等、再発見が尽きないバンド。

 
自分が死ぬまで、耳にすること間違いなし!

YouTubeを見てて、今更ながら気づいたこと。

ビートルズは、ジョン・レノン中心のバンドだったんだなと。

 

後期、ポール主導のバンドなれど、ポールはジョンに敬愛を忘れず。

 

私が世界で一番好きな歌。↓

ポールの目線の先には、ジョンがいる^^

もうひとつ。

ジョンとポールの目線に注目で^^

動画を見ていると、4人のバンドだけど、ジョンとポールの2人の世界。

↑なかでも、ポールのカッコ良さに憧れるな~。

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2017/01/21

孤独のメッセージ/THE POLICE これを聴け!74」の巻

超訳ですが、歌詞の内容は、

無人島にたどり着いた。
通信手段もないなかで、、SOSのメッセージをボトルに入れて海に流したところ、助けがくるどころか、一年後には、1000億本ものSOSボトルが海岸に流れついている。

 

どうやら孤独なのは、僕ひとりではないらしい

 

誰か、僕のSOSを拾ってくれないか

 

1979年発表。ポリスの代表曲のひとつ。
歌詞が素晴らしい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の孤独感。

時として、まわりの人と同じは嫌。
負けず嫌い。

エゴの固まりで、自ら招く孤独。

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2017/01/20

「2016年に亡くなられた洋楽アーティスト」の巻

70年代から、私がよく聴いた方々。

2016年に多くのスーパースターが亡くなられました。

デヴィッド・ボウイ

 

プリンス

 

ジョージ・マイケル

 

レオン・ラッセル

 

エマーソン・レイク・パーマーの
キース・エマーソングレッグ・レイク

 

イーグルスの
グレン・フライ

 

あ~、しんど&あ~、いやだ~
アース・ウィンド&ファイアーの
モーリス・ホワイト

 

デッド・オア・アライブの
ビート・バーンズ

 

ビートルズのプロデューサー
ジョージ・マーティン

 

皆様のエネルギーは、

私に勇気と癒しを与えてくれました。

ありがとう!

 

私は、この小さな人生のなかで、なにが残せるのだろう。

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2017/01/04

「SEKAI NO OWARI/ANTI-HERO これを聴け!73」の巻

このシングル発売は2015年7月29日

初聴はTV番組で。

なんで英語詩?日本語で勝負しないのか?

 

Baba_hi3


で~、DVDでレンタルした進撃のジャイアント馬場のエンディングに使用されていたのを知ったのは、発売からかなりの月日が過ぎてからだったりして(^_^;)。

映画が海外も視野に入れての制作だったことも考えると、英詩は当然のことと、妙に納得。

SEKAI NO OWARI。

ひょっとしてTVでは、このバンドの音を伝えきれてないんでは?

と、思われるほど、CDで聴くこのシングルの楽曲は素晴らしい。

日本人アーティストもここまでつくりこめるのか!と感動。

  
2曲目以降は・・・?な出来にも思えましたが(^_^;)。

日本語訳を見て思う。
これは日本語で歌わないことを前提にした歌詞で。
この反骨精神なところが、最高!

大事な人を守るためなら、悪となっても構わない!

カッコイイなー

 

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2017/01/03

「ゲスの極み乙女/猟奇的なキスを私にして これを聴け!72」の巻

現在リーダーの不祥事による活動自粛中のバンド。
所属レーベルとも契約が終わり、非常に厳しい状況。

天国から地獄に落ちた気分はファンも一緒かと。

そんなバンドが2014年8月に放ったメジャーデビュー曲

  

このメンバー紹介も兼ねた爽やかなイメージ風のPVに騙されてはいけません。

 

情熱的→猟奇的に言葉を変えているのが、最大のひねり。

未練ありありの男性心理と、さよならするとバッサリ進む女性心理の描写が見事。
別れ際と、その後の展開が頭の中に写し出される。
思うに復縁はない!

このドロドロの別れ歌を、多彩なメロディーと個々に自己主張する各楽器。
アクセント以上の役を果たす女性陣のハモリ。
これを4分でまとめるカッコよさ。

 

PVも含めて、上がってやろうという野心のこもった一曲。

 

 

今思うと、上がるのに急上昇すぎたかもしれません。

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2014/09/09

「安部さん、ありがとう!」の巻

Abesan

7月7日、安倍さん、移住先のインドで脳出血のため逝去。
 
 
異国の地でのできごとだったからのか、2月経ってからの悲報。
 
もう、あのギターソロパフォーマンスが見れない。
 
青春の影のギターソロは、安部さんの音じゃないと。
 
 
 
しばらくは、ライブアルバムCDを聴きまくりたい。
ご冥福をお祈りします。
夢と勇気をありがとうございました。

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2012/12/01

「TULIP40周年THEライブ新潟公演感想」の巻

いよいよ、当日を迎えました。
今回は体調万全、仕事も段取りの勝利でバッチリ!
道中の車のなかで発声練習と余裕しゃくしゃく!

 

チューリップ・コンサート

 

THE ‘LIVE’

 

11月30日新潟県民会館
  

Kenmin

私にとって、チューリップ・コンサートは実に

7年ぶり

前回RUNツアーではまわってきませんでした・・・なぜ?

 

その間、財津さんソロコンサートは新潟県内全て観ていたので、ブランクは感じませんが、実に不思議というか、妙な気分

本当に5人でまわっているのか??

確実にツアーは行われているので、疑う余地も無いのですが。

 

 

これから、観に行かれる方の楽しみを奪ってはいけない!
ということで、差し障りのない範囲で話を進めます。

まず、慣例のメンバー頭髪チェーック

5人とも、フサフサ・・・合格!

でも、観てるコチラのほうがアブナイ
・・・というより、今秋であきらめました(キッパリ)。

 

 

DVDのRUNツアーを何度も観ての感想ですが、懸念は姫野さん。

ヴォーカル声量が落ちたんではないか??

 

というのがあったんですが、

 

どっこい、なんら変わりなく。
むしろ、好調!

 

97年の復活コンサート以降、選曲も多彩で、もっとも輝いているんじゃないかと。
姫野さん、トークでスベッてましたが(^_^;)、実に率直な方です、はい。


財津さんのヴォーカルは変わらず。
とても、
164歳とは思えない声量。
中高音での粘りのある声は今回も健在。
 

惜しいのは、会場でのメインヴォーカルのミキシング。

アップテンポで、楽器演奏がフルボリュームの際のメインのマイクが今ひとつ。
おそらく、楽器音に負けない配慮、調整が少し過剰にも。
財津さんの高音にエコーかけすぎとか・・・全然、声出てるのにな~。
アコースティックのときは、気にならず。
コーラスもキレイにひろえてたのですが。

 

上田さんの叩くドラム音も実にタイトでカッコいい。
モタッとしたところがなく歯切れのいい音。
宮城さんも全然変わらず。
宮城さん、歳とらないみたいですが^^。
上田さん、宮城さん、今回話す言葉がなかったのは、ちょっと残念。

 

 

青春の影は、生で聴いた中で、というより今まで聴いた中で一番のできかと。
財津さんの熱いヴォーカル、上田さんのドラムと、姫野さんの分厚いキーボード音で、実にボリュームのあるバラード。
やっぱり、この曲のギターソロは安倍さんのギターでないと。

2011年の財津さんソロ・コンサートでの若いギタリストも、凄く上手かったんだけど。

 

シューティング・スターで感じたのは、まだ安倍さんが、弾き方、表現方法を模索してるようにも。

 

アンコールの定番は、やっぱり凄かった!
私は毛糸の服を着込んでいって大失敗、汗ビッショリになりました。

 

7年前と較べると、親子連れが増えました。
土日だったら、私もそうしたかったところ。
今回、男性陣の声援がより大きく^^。

ノスタルジーは持ち込まない!
自然体のメンバーでした。
安倍さんのトークで
「若いころは、チューリップという女の子をイメージさせるバンド名で、損してる気もしましたが、今、年寄になって、チューリップで今でもロックしていることはいいなと」(うう、正確な言葉でありません)

正しく、LIVEではロックなチューリップ。

私も楽しむこと、爆発するんだと決めていったコンサート。
でも、帰路で見かけたんです。
子供連れのお母さんの、涙目。
いろんな思い出が彼女の中で蘇ったことと思われます。

TULIP奇跡の時間、ありがとう!

[財津和夫] ブログ村キーワード

Pc010224


グッズひとつ買いました。
工夫がこらされた、出来の良い一品。
バックの台紙も、路線上の駅名が曲名という洒落たものです。

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