カテゴリー「プロレス」の48件の記事

2017/09/12

「新日本プロレス9.11新発田カルチャーセンター観戦記」の巻

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観てきました。

3月25日長岡大会以来の新日本プロレス。
その間、数度新潟にきてくれてはいるものの、なかなか行けなくて。

 

 

会場入りする前、考えてたことは、

ローカルな会場で、選手たちはどこまで魅せてくれるか?

こういう斜めな懸念をしつつ、観戦していたのですが。

 

楽しかった!

 

私のプロレス情報源は地上波放送のみなので、正直、情報不足な感もありますが、そのなかでも、勝敗は抜きにしても見所はたくさん。

ひとつ語らせてもらうと

鈴木選手は、貴重な存在!
今の新日でメインが務まる選手は、実に沢山いますが、みんな彼に絡むべきかなと。

かつて、アントニオ猪木、武藤敬司が

「ほうきを相手にプロレスできる!」

という名セリフを残してますが、

自分の毒で、相手を引き立てる・・・

棚橋選手との、ど突きあいをみて思いました。

以前の鈴木選手には、相手の色を塗り潰す!印象しかなかったのですが。

会場を盛り上げてくれたのは、選手はもちろんですが、
  
熱烈なファンの、あいの手!
  
偉大なサポーターと呼ばせていただきます。

なにも知らずに、連れられたきた人も、試合の流れにのれて楽しめる!

これは、プロレスというなんでもありの世界で、何度も観てないとできないよな~。

 

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私はメインは、1階に降りて見ました。

最後、内藤選手の締めが間近で聴けたのは貴重な体験。

10年間柔道漬けだった初観戦のうちの息子が、また観たいと言ってくれたのも嬉しい。

皆様、またお会いできる日を楽しみにしています。

 

ありがとう!

 

散文です。あとで、また加筆します。

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2017/07/31

「トランキーロ!あっせんなよ」の巻

今回の記事タイトル

 

トランキーロ!あっせんなよ

スペイン語で「トランキーロ」は「あせるな」という意味・・らしい。

今の自分自身にあてはめたい言葉。
今やネットで、救いの言葉を検索すれば、山の如く出てくる時代。
そんな中で、ちょっとヒントを頂けたのは、昔、大好きだったプロレスから。
自分より、ひとまわり下のプロレスラーの言葉。

 

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↑財津さんでなく(^_^;)

 

落ちてるときは、何をしても楽しくなくて。
あせっても、いいことはない!

ただ、落ちているときに見える周りの風景画はしっかり見ておきたい。
そのときにしか見えないこともあるだろうから。

 

 

 

Naitou

2016年、プロレスMVPに輝いたのが、

新日本プロレス所属

内藤哲也 選手

彼の決めセリフ。

 

最近、夜中の地上波TVを録画して見ることしかなくなったプロレス。
その中で、彼の運動能力、身軽さは一級品。

会社批判も盛り込みながら、まわっていくプロレスストーリーの中で、

 

負けても価値が下がらないポジション

 

を獲得できたのは、彼の頭のいいところ。

ベルトがなくても、客を呼べるレスラーになりました。

決め技は

「ディスティーノ(運命)」

 

カッチョよすぎるな~

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私同様、私以上に落ち込んでいる方にも送りたい言葉。

トランキーロ!あっせんなよ 

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2017/03/25

「新日本プロレス長岡大会観戦記」の巻

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行ってきました。

新日本プロレス。
ちょっと記憶をたどると、蝶野・天山・斎藤のnwo以来なので実に20年ぶりくらいで、自分で驚き。

私は、全日~ノア派だったので、近場で開催されても足が向かなかったのも事実ですが、これでよくもま~、エラソーにプロレスを語ってきたなと反省したりして。

 

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残念ながら、私の席から撮れた画像は、この程度。
以下拝借画像と、知人から頂いた画像で。
リアルタイムで、一戦一戦レポートする元気もなく、ちょっと偏った人選のみ下記で取り上げるのは、御了承で。

この日のメインは彼(画像は拝借(^_^;))

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柴田勝頼選手。

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NJC優勝決定戦でバッドラック・ファレに勝利!
序盤の場外乱闘は、ここではいらなかった気もしたが、リング上での闘いは実に見応えあって、観客もヒート。

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試合終了後のリング上でのマイクで素晴らしい言葉。
地上波TVでも、カットなしでソックリ放送してほしい。

柴田選手。たたずまいが、アントニオ猪木を彷彿させる、私にはそんな存在。
フィニッシュホールドは、延髄蹴り、卍固めにしてくれないかな~。
年配のファンが増えると思うんだけど。

 

 

 

期待した内藤選手

Naitou



今回は、メインを立ててのことか、マイクパフォーマンスが聞けなかったのは残念。

入場から退場まで目が釘付け。

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さすが、リング上の動きは素晴らしい。

内藤選手率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
(チーム名、私にはうまく言えません。その前に覚えられなかったりして)

 VS 棚橋選手率いる本体

リング上での、目まぐるしい攻防は圧巻。

この両軍の動きは、本当にお金の取れる攻防。
昔、みちのくプロレスでみたメインのサスケ組VSデルフィン組の進化版を観たよう。
私は両軍とも鈴木軍との絡みを期待していたものの、ちょっと、この素晴らしいプロレスを見ちゃうと、どうなんだろう?

 

私の年代で嬉しいのは、現タッグチャンピオンの

天山選手&小島選手 と、この日の対戦相手の永田選手

がバリバリで動けていたこと。

ライガー選手も欠かせない存在で。
久しぶりにみた4代目タイガーマスク選手も、まだまだ老け込むには早い。

中西選手も見たかった。

プロレスの過去の名勝負には、自分のそのときの切ない思い出も含まれていたりして、あのときのプロレスラーの生き様から、どんなに多くのエネルギーをいただいたことか。。

  
中でも永田選手。

2001年G1クライマックス優勝。
さー、天下獲りの波がきたと思いきや、会社の命令は、年末に直前の異種格闘技戦。準備不足の中、当然のごとく、ミルコ・クロコップ選手に完敗。
気持ちの整理がつかぬ中、翌年のドームで、ノアのGHC王者の秋山選手に敗れて、リング上で涙が止まらなかった彼を見て

「泣くな!永田!」

あのとき、みんな思ったことかと。

 

私がプロレスから離れている間?に、彗星のごとく?現れたのは、

オカダ・カズチカ現チャンピオン

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彼がまだ29歳というのが、新日最大の強み!

 

 

ちょっと今回語りきれないなか、

最後に取り上げたいのは、全くレスリングをしなかったのに凄かった彼。

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徹底したヒールなのに、鍛え抜かれたマッチョなカラダ。
飯塚選手、恐るべし。

 

テレビ中継では見られない昔からのプロレス興行形態も残しつつ、昔よりも華やかな舞台設定に感動しました。

新日本プロレス、ありがとう。

 

 

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財津さーん、マスク被ってないで、新潟で待ってよ~。

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2017/01/16

「ジミー・スヌーカさん死去」の巻

Jimi

1月15日胃がんのため。73歳。

リング上では、

強くて、悪くて、カッコイイ奴!  

夢をありがとう。

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2015/11/23

「天龍源一郎さん引退」の巻

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11月15日、プロレス界の巨星が引退されました。
 
 
けっこう、フラフラ、フワフワと落ち着かない気性の私ですが、ブレない自分もありまして、その部分は、天龍さんのリング上での生き様から影響をうけたものもひとつ。
 
 
天龍さん、ありがとう!
 
 
 
↑しかーし、このテリー・ファンクのカッコ良さ!

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2013/09/07

「楽しいプロレス」の巻

YOU TUBE で見つけた動画です。

私が思うに、万人が見て楽しいプロレスが、一番ファンを増やす手じゃなかろうかと。

頑張れ!プロレス!

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2013/01/22

「天龍・阿修羅VS大仁田・ターザンを振り返る」の巻

プロレスの魅力のひとつは、

観ている者に勇気を与えてくれること。

時は遡り、1994年3月2日両国国技館。
WAR主催の興行で行われた一戦はWAR対FMWの対抗戦

天龍、阿修羅・原VS大仁田、ターザン後藤

当時の4選手の状況から、この組み合わせで想像できることは、

パートナーが、もはやオマケでしかなかった、バリバリの天龍と、パートナーが自分以上に強力で、プロレスラーとしての真価が問われる戦いを強いられた大仁田。


 
天龍の存在は大きく、格ではWARのほうが一枚上。
絶対に負けられないのはFMW.。
乱撃戦の中、いかに阿修羅を捕まえることができるか?

結果は、FMWが、一応プロレスの範囲内を守りつつも(?)大金星の一戦。

FMWをしょっていたカッコ良さ。

この後、大仁田が引退をかけて天龍との一騎打ちに出た展開に繋がるのですが・・・

なんといっても、ここでも天龍。

多くの名勝負に胸をわし掴みされました。

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2012/12/14

「小橋建太引退に思う」の巻

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ミスター・プロレス、

小橋建太選手

が引退決意。

鉄人と呼ばれた男も怪我には勝てず。

イジメにイジメぬいて大きくした身体。
気取りの全くない姿勢とファイトスタイル。
飽く無きハングリー精神。

賛辞の言葉しかありません。

勇気、頑張る気持ちを、たくさん頂きました。

ありがとう。

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2012/11/01

「ノア10・26新潟大会観戦」の巻

頑張れ!プロレス!

行ってきました。

プロレスリング・ノア

10・26新潟大会。

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チケットの後ろのパンフレットは、当日外れがないという500円クジの景品。
タオルを願ったものの、ここでも競馬同様甘くなくで。

 久しぶりに見た選手の感想を少々。

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秋山選手はスキンヘッドで妙な親近感(^_^;)。
白いタイツに白いシューズから、闘うお坊さんに思えました。

マイバッハ谷口選手はマスクマンとして初見。
タッグ王者、その実力は・・・?が見どころだったのですが、もっとキャリアを積めば、もっともっと良くなりそう。
潮崎というベビーフェイスレスラーがいるので、ヒール路線もわかるのですが、イス攻撃いるのか?。

金丸選手はビルドアップしたカラダに変身。
ちょっと落ち着いちゃった雰囲気。

高山選手は動きが落ちてましたが、年齢よりも、どこか体調が万全ではなさそう。

外人選手は、全く予備知識がないまま観戦。
動きは良かった。
年配の方には、日本人VS外国人の構図は不可欠で、地方に行けば観戦者の平均年齢が上がるわけで、そういう意味では谷口選手のマスクは外国人の替りも含めて貴重な存在になりつつあるのかなと。

なんといてっも、強さを見せつけたのは杉浦選手。
ゴツゴツしたイメージ以上に見せてくれたのは打たれ強さ。
相手の技を受けて、ケロっとした顔で反撃。

感心したのが、ダイヤモンドリング所属の中島選手。
線の細さが無くなり、試合中も会場の端まで届く声でパートナーを激励、ときには、観客をリードしたり。
プロレス入団当初、逸材と呼ばれながらも、どこか陰りのある少年は、健介&北斗夫妻の元で、実に好青年になられたな~と。

これから、さらに期待は、やっぱりKENTA選手。
今回は体格差負けで王座陥落も、終始、厳しい表情は崩さず。
悩める姿は、昔の天龍を思い出させてくれました。
ヘビー級対策を試行錯誤中かと。

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ちょっと気になった点もひとつ。
タッグマッチで控えてるさい、コーナーでうずくまってるシーンが多くないか?
3カウント決まる直前にスルスルとリングイン。
盛り上がる会場と、違和感を覚える私・・・・


感心した点も。
どうしても、プロレス人気が下降なことは事実。
その中で、選手達、団体としてみても、危機感を持って取り組んでいることは、十分感じることができました。

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全試合終了後、グッズ売り場に小橋選手が登場。
久しぶりの生本人に涙がこぼれそうになりました。

変わらぬ笑顔。

プロレスが好きで好きで、人の何倍も練習して大きくした身体。
その身体以上に輝く存在。

私は、今も彼がプロレスラーの中で一番の存在です。

 

 

頑張れ!プロレス! 

 

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2012/10/14

「井上・高橋VS桜庭・柴田、新日TV放送に思う」の巻

表題選手名間違ったままトラックバック送ってしまい申し訳ありませんでした

ノアの地上波放送終了後、プロレスから離れつつあるのが現状。
残った大御所、新日本プロレスは若手の売り出しを中心とした興行とTV中継。
この若手達がなかなか覚えられず・・・。
自分と同じ年代の、永田、天山、小島、中西には頑張ってほしいところ。

そんな中で、久しぶりにTVを見てみようと決めたのは

井上・若手高橋VS桜庭・柴田 の一戦。

もうカードを見ただけで、誰が負けるのか?想像はつくものの(^_^;)、新日本に殴り込みをかけた、プロレスラーの雰囲気を残しつつも格闘家の2人の振る舞いが最大の見所。

試合時間が3分、井上は試合をさせてもらえなかった展開。

ちょっと、動きが本来のものではないようにも思われたのが柴田。
顔はお父さんに似てきましたが、A猪木に雰囲気が似ているようにも。
桜庭は、余裕シャクシャク。
腕決めの際も、実にシャープな動き。

柴田がどこまで勘を戻してくるのか?
桜庭がどこまで相手の技を受けるのか?
懐に刀を持っている・・そんな印象のある二人なだけに、今後の展開が楽しみ。

ちょっと来週以降もTV中継みてみようかなと。

頑張れ!プロレスラー!

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