カテゴリー「チューリップ・財津和夫」の79件の記事

2017/12/31

「財津和夫さん大腸癌報道に驚く」の巻

Kazuo

 

治療に専念されて復調されることを願っております。

 

 

来年再コンサートツアーをお待ちしてます。

 

 

ファンみんなの声が、癌をやっつけてくれますように!

 

 

 

癌の馬鹿やろー!

 

 

人間を舐めるなよ!!

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/06/11

「財津さんの世界13 I need you And You」の巻




Zaitunega

財津さん、サリーちゃんパパ

 

 

巷でよく言われてる言葉。

 

人は人。自分は自分。

 

 

 

財津さんの言葉。

 

人は人。自分は人と自分。

 

いいこと言うな~財津さん。

今回取り上げる曲は、

1980年発売。ソロ・セカンドアルバム。
後年CDで発売されるも現在廃盤。

 

Ineed_2


アルバム「I need you and You」

タイトル曲で10分におよぶ大曲。

タイトルのミソは、2つ目の「YOU」の「Y」が大文字なところ。
「あなた」と「あなたたち」。

 

前年末からの「WAKE UP」のヒットで、気分よく出されたアルバム!でないかな~? 

 

70年代後半からの財津さんの暗中模索。
世の中に対して、曲を提供する側としての手探りをしていた、宇宙とのテーマも盛り込まれた一枚。

空を超えて宇宙という果てのない空間と、ひとりぼっちの人間の心との対比。
これを、いかに曲としてつくりあげるか?が、当時の財津さんの創作意欲のひとつだったのかなと、30年以上経ってからの今の私の想像するところ。

 

Kazuokureyonn


 

 

 

 

 

どなた様かアップされたライブ音源です。
私、オリジナル持っているのでアップできるのですが、過去、著作権侵害の警告を受けてまして・・・

 

生きてることは難しい

 

難しいから 生きている

 

 

生きてることは 悲しいから

 

あかるい歌を歌いたい

 

 

生きてることは 悲しいから

 

青い空が必要なのです

 

 

生きてることは 悲しいから

 

あなたが

 

 

 

      ひつようです

 

 

Dsc_0096

| | コメント (0)

2017/02/18

「財津和夫さん2月19日ハッピーバースデイ ‘17」の巻

Kazuo


今年は、ふと思い出すことができました。

 

2月19日、 

財津さん誕生日おめでとうございます。

 

プレゼントは渡せません。

(いや、身近にいらっしゃるのなら考えますが)

贈れるものはありませんが、

チケットは購入予定です。

 

待ってます!新潟!

 

追加公演検討の際は、一番目でお願いします。

 

| | コメント (0)

2016/10/20

「ささやかな愚痴!」の巻

Kazuo_jyouou


財津さん&チューリップ

新潟には来ないの?

| | コメント (2)

2016/02/19

「2月19日財津和夫様ハッピーバースデイ」の巻

Zaitu3_desuto

財津さーん、誕生日おめでとうございます!
 
私は、財津さんの歌とインタビュー記事に影響を受けて、ここまでこれました。
 
自分の半生を語るには、まだ早い!自分はまだまだでした。
 
 
 
財津さん、あと32年活躍期待しております!
 
 
 
今年は誕生日記事4年ぶりに更新(^_^;)
ホントですよ~。ホントにフアンですよ~。

| | コメント (0)

2014/09/09

「安部さん、ありがとう!」の巻

Abesan

7月7日、安倍さん、移住先のインドで脳出血のため逝去。
 
 
異国の地でのできごとだったからのか、2月経ってからの悲報。
 
もう、あのギターソロパフォーマンスが見れない。
 
青春の影のギターソロは、安部さんの音じゃないと。
 
 
 
しばらくは、ライブアルバムCDを聴きまくりたい。
ご冥福をお祈りします。
夢と勇気をありがとうございました。

| | コメント (2)

2013/11/07

「財津和夫LIVE&TALK2013 感想」の巻

Dsc_0020

少々、曲目等で内容に触れることを、お許し願います。

更新遅くなりましたが、今年も財津さんに会えたことに感謝しておりました。
当日は、余裕で出かけたものの車のトラブルで、結局、開演15分前に到着。
この瀬戸際の運の無さは一体なんなんだろう・・・。
間に合ってるのだから、運が良いと捉えるべきなのか?

見附市にきたのは、実に15年ぶりとのことで、私に記憶がない!
ということは、15年前は行っていない(^^ゞ。シュワッチ!

今回は前から9列目。
いつもと違っていたのは、身近に熱狂的ファンの方がいらしたこと。
毎回、静観している方を側に、

「俺がやらなくて、誰がやるんだ!」

という気負い、プレッシャーを感じず、普通に股拍子(・_・;)。
この妙な?安心感。
ちなみに、毎回ひとりで応援に行ってました。

慣例の財津さん、頭髪チェック。

フサフサというより、スッキリしてました。
床屋に行って一週間くらいか・・・?
あっ、カット屋さんですね。

近年、ジーパンを履かれてるんですね~。

ずっと、黒いズボンのイメージがあったのですが(・_・;)。

もう、何度も書いてますが、声量の落ちは感じられず。
でも今回、初めて
「れれ、ハスキー??」と感じました。・・・ちょっとだけですが。

ソロだとスタンドマイクに楽器を持たずの熱唱シーンがあるのですが、その姿勢の素晴らしさ。
バックダンサーいたら面白そうですが・・・  
  

毎回、考えてくる財津さんの演出。
今回は、「言葉」がキーワード。
ネタばれひとつで、今回も財津さん音頭による、観客の大合唱がありますが、このキーワードは効果絶大。
これから、行かれる方、ぜひ燃えてきてください。

コンサートは、私にはありがたい2部構成は変わらず。
前半のトークを聞く限り、財津さんは、いつも「モテた」とは絶対言わないですが、モテただろうな~と。
私の知っている財津さんは、80年代の財津さんからで、温厚そうな人というイメージがありまして、今も、もちろんありますが、若い頃の話を聞くにつけ、「本当は根っからの九州男児で、度胸もすわってるんだ」と。

すいません、ネタバレ2つ目は、この曲をやってくれたこと。
選曲楽しみにされてる方、スルーしてください。

http://brainbuster.cocolog-nifty.com/tulip/2011/04/post-f03d.html

最後のフレーズが最高に素晴らしい表現!。

名前を覚えられられなかったのですが、バックバンドのメンバー、コーラスも頑張ってくれてました。
キーボードで、あそこまで分厚い音が出せるなら、「光の輪」もやってほしかったな~。

次回こそは、子供を連れて行こうかなと。
ラストの一体感は、やっぱり最高で、子供に体感させてあげたい。

最後の最後に苦言も。
スタッフの方達、後片付け始めるの早いです!。
終了のアナウンスの後からで。

財津さん、ありがとう!
ちょっと、心の洗濯をさせていただきました。

  

心の旅、永遠に

  

[財津和夫] ブログ村キーワード

財津和夫著

| | コメント (3)

2013/11/01

「明日は財津さんコンサート」の巻

Dsc_0020

予想以上に早いサイクルでまわってきてくれる財津さん。

明日の私といえば、仕事はあるものの、早々に切り上げて行きます。

いろいろ語ろうと思いをまとめていたのですが、

自然体の財津さん

を素直に楽しんでくるのが一番かなと。

さー!

手拍子、股拍子 の準備はOK!!

  

心の旅、永遠に

  

[財津和夫] ブログ村キーワード

財津和夫著

| | コメント (1)

2013/09/06

「2013年財津和夫コンサート」の巻

Dsc_0020

今年も財津さんを観れます。

早々にチケットおさえました。

場所は、新潟県見附市

見附市文化ホール アルカディア 大ホール

11月2日公演。
土曜日なので集客も増えるかな~。

なぜか、去年のチューリップでは控え目に見えた財津さん。
さて、今回のパフォーマンスに期待。

歌い続けることの難しさと素晴らしさ。

感謝です。

  

  

心の旅、永遠に

  

[財津和夫] ブログ村キーワード

財津和夫著

| | コメント (0)

2012/12/01

「TULIP40周年THEライブ新潟公演感想」の巻

いよいよ、当日を迎えました。
今回は体調万全、仕事も段取りの勝利でバッチリ!
道中の車のなかで発声練習と余裕しゃくしゃく!

 

チューリップ・コンサート

 

THE ‘LIVE’

 

11月30日新潟県民会館
  

Kenmin

私にとって、チューリップ・コンサートは実に

7年ぶり

前回RUNツアーではまわってきませんでした・・・なぜ?

 

その間、財津さんソロコンサートは新潟県内全て観ていたので、ブランクは感じませんが、実に不思議というか、妙な気分

本当に5人でまわっているのか??

確実にツアーは行われているので、疑う余地も無いのですが。

 

 

これから、観に行かれる方の楽しみを奪ってはいけない!
ということで、差し障りのない範囲で話を進めます。

まず、慣例のメンバー頭髪チェーック

5人とも、フサフサ・・・合格!

でも、観てるコチラのほうがアブナイ
・・・というより、今秋であきらめました(キッパリ)。

 

 

DVDのRUNツアーを何度も観ての感想ですが、懸念は姫野さん。

ヴォーカル声量が落ちたんではないか??

 

というのがあったんですが、

 

どっこい、なんら変わりなく。
むしろ、好調!

 

97年の復活コンサート以降、選曲も多彩で、もっとも輝いているんじゃないかと。
姫野さん、トークでスベッてましたが(^_^;)、実に率直な方です、はい。


財津さんのヴォーカルは変わらず。
とても、
164歳とは思えない声量。
中高音での粘りのある声は今回も健在。
 

惜しいのは、会場でのメインヴォーカルのミキシング。

アップテンポで、楽器演奏がフルボリュームの際のメインのマイクが今ひとつ。
おそらく、楽器音に負けない配慮、調整が少し過剰にも。
財津さんの高音にエコーかけすぎとか・・・全然、声出てるのにな~。
アコースティックのときは、気にならず。
コーラスもキレイにひろえてたのですが。

 

上田さんの叩くドラム音も実にタイトでカッコいい。
モタッとしたところがなく歯切れのいい音。
宮城さんも全然変わらず。
宮城さん、歳とらないみたいですが^^。
上田さん、宮城さん、今回話す言葉がなかったのは、ちょっと残念。

 

 

青春の影は、生で聴いた中で、というより今まで聴いた中で一番のできかと。
財津さんの熱いヴォーカル、上田さんのドラムと、姫野さんの分厚いキーボード音で、実にボリュームのあるバラード。
やっぱり、この曲のギターソロは安倍さんのギターでないと。

2011年の財津さんソロ・コンサートでの若いギタリストも、凄く上手かったんだけど。

 

シューティング・スターで感じたのは、まだ安倍さんが、弾き方、表現方法を模索してるようにも。

 

アンコールの定番は、やっぱり凄かった!
私は毛糸の服を着込んでいって大失敗、汗ビッショリになりました。

 

7年前と較べると、親子連れが増えました。
土日だったら、私もそうしたかったところ。
今回、男性陣の声援がより大きく^^。

ノスタルジーは持ち込まない!
自然体のメンバーでした。
安倍さんのトークで
「若いころは、チューリップという女の子をイメージさせるバンド名で、損してる気もしましたが、今、年寄になって、チューリップで今でもロックしていることはいいなと」(うう、正確な言葉でありません)

正しく、LIVEではロックなチューリップ。

私も楽しむこと、爆発するんだと決めていったコンサート。
でも、帰路で見かけたんです。
子供連れのお母さんの、涙目。
いろんな思い出が彼女の中で蘇ったことと思われます。

TULIP奇跡の時間、ありがとう!

[財津和夫] ブログ村キーワード

Pc010224


グッズひとつ買いました。
工夫がこらされた、出来の良い一品。
バックの台紙も、路線上の駅名が曲名という洒落たものです。

| | コメント (8)

より以前の記事一覧