カテゴリー「CHAGE&ASKA 中島みゆき」の25件の記事

2012/01/01

「ASKA/君の知らない君の歌 これを聴け!68」の巻

今回はASKAさんのアルバム感想を。

 

正直、このアルバムが発売されているはわかりませんでした。
レンタル店に置いてあったのを見て知りました。

 

で~、そのままレンタル(^_^;)。

Aska


君の知らない君の歌

 

発売が2010年11月3日。
実に1年以上ウッカリわからなかった作品なれど、

 

アルバムタイトルにノックアウト!

 

この前作、「12」 が代表曲のリテイクとするならば、こちらは名曲ではあるけれど、より通好みの選曲のリテイクと呼べそう。
前作、今作、一番楽しむのは、ASKAの素の声

音質も素晴らしい。



収録曲。( )はオリジナル発売年

 

1・「めぐり逢い」(1995) 

2・「好きになる」(1996)

 オリジナルより楽曲がシンプルに。
それによって、よりメロディーが鮮明に。
だからといって、この2曲、私のカラオケのレパートに加わることはなく。
私が歌うには、難易度の高い曲。
ASKA、恐るべし!

 

4・「B・G・M」(1984) 

リテイク大正解では?
25年の間の録音技術の進歩。
今のASKAが、置いてきた世界。

 

5.「MIDNIGHT 2 CALL」(1988) 

ASKAの曲の中で、私がよく聴いた3本の指に入る曲。
オリジナルでは、青年の淡い心が胸をわし掴みにしてくるのですが、今作では・・・

ちょっと人の良すぎる青年
 

に思えてくるから不思議。
たぶん、当時のASKAと今のASKAへのイメージの違いからくるものかと(^_^;)。

 

6・「明け方の君」(1991) 

7・「くぐりぬけてみれば」(1986)

6が前曲からつながる形で始まるような形。
大ブレイクする前に、こんな良質なポップもつくっていたんだなと。
忘れがちな曲を取り上げてこそ、意味のあるリテイク。

 

8・「Far Away」(1988) 

オリジナルは、シンセ音、泣きのギター音の奥深い音で、哀愁を表現。
さて今作では、

サウンドクリエイターとして1番苦労したのではないか?
 


音の奥深さは変わらず。
凄い音の重ねかたは聴き所。
しか~し、まだ未完成ではなかろうか
  

9・「201号」(1995)

オリジナルでは、サラッと歌われた歌曲も、ここでは力強く。
サラッと聴いていた方には、あれっ?こんなに強力なメロディーだった?
そのサラッとがお気に入りの方には、力強い歌に違和感を感じるんでは?
音は抜群に素晴らしい!
  

10・「君の知らない君の歌」(1995)

追加部分もあり、オリジナル歌詞も少し変え、アルバムタイトルに持ってきた今作、

最大の力作は、最大の冒険作。

オリジナルよりは、まとまりのある1曲になるものの、オリジナルへの思い入れを再認識してしまったのは意外。
  

11・「no doubt」(1999)

正直、どこかエネルギーが少し欠けているオリジナルアルバムから、お色直しで、パワーアップ。
後半に盛り上がるところが素晴らしい。
「Far Away」のリズムを後半上げられたら、もっと劇的な演出にできたと思われたのですが、ここでアレンジがダブルのは避けたのかなとは、余計な分析(^_^;)。
  

12・「C-46」(2001)

オリジナルが発表されて10年経つのだから、時が過ぎるのは早い。
前奏が長い(私には)のは、TVドラマ「黄昏流星群~C-46星雲~」イメージソングとしての役割もあったからかなと。
ここでは、そのまま・・・という感じ。

  
  

最後に総評も含めて、

3・「パラシュートの下で」

最後に取り上げるのはこの曲。
打ち込みのアレンジながらも、オリジナルとあまり変わらない印象は「C-46」と同様。
そう聴かせるのは、ASKA歌唱が10年前となんら変わらない、今も一級品であることの証明で、それはそれで難易度が高いこと。
  
と判っていても、あまり変化がないのなら、違う曲もあったのではないか?とは、欲張りな要求(^_^;)。
「ラプソディー」「Girl」「花は咲いたか」・・・まだまだたくさん。

素晴らしい世界に感謝。

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TREview髪の毛もフサフサでカッコいいな~(^_^;)。

 

 

 

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2011/07/13

「ASKAさんの素敵な詞PART13 HOTEL」の巻

すっかり、アップが御無沙汰なカテゴリー(^_^;)で、今回取り上げるのは、

 

ASKAさんの世界。

 

愛と勇気の歌も素晴らしいのですが、ひょっとして、ひょっとして、官能小説のほうにも才が・・そちらの方が・・・それはないない・・・たぶん・・・

 

というくらい、ある意味、大人な歌詞。

 

 

 

 

    「HOTEL」

   
 

 

薬指を隠せずに 迷いが見え隠れ

 

愛してる?って聞かないで

 

抱かなきゃわからない

 

 

朝も夜もない部屋

 

たどり着く場所がある

 

海の響き懐かしむ

 

アンモナイトになるまで

 

SURRENDING DOWN

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人解説は→コチラ

凄いのは、完全に周りとシャットアウトされた、ある意味、密室のホテル内を時空間のない世界として、「アンモナイト」という白亜紀(恐竜のいた時代)の化石を2人にあてはめる発想力。
どこまでも、どこまでも堕ちていこうかという2人の心情。
  

 

しか~し、アンモニアになった先は・・・やっぱり悲しい・・・と思われますが。

 

 

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もうちょっと、客観的に詞をみると、

「愛してる?」

なんて、指輪をはめている女性。
たぶん、結婚する前も結婚した後も、チヤホヤされてきたはずで、私は、そういう女性は認めたくない!と、常日頃思っているわけで・・・。

「みんなが、みんなチヤホヤするわけじゃね~んだぞ!バ~ロ!」

しか~し、上のセリフも、彼女と、そのまわりの人間には暴言にしかすぎず、痛い目にあったりして(^_^;)。

TREviewおおっと、話がそれましたが励みにしております(^_^;)。

 

 

 

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2010/08/18

「中島みゆき/人待ち歌 これを聴け!57」の巻

Miyuki_2

アルバム「10WINGS」、ラストの曲。
(AMAZONで、ちょこっと試聴できます)

   

人待ち歌  中島みゆき

  
  

来る 来ない 

来る 来ない


荒野を超えて 銀河を超えて

戦を超えて 必ず逢おう

  

  

  

さすがにYOUTUBEでも、アップ動画は見つからず。

  

お墓参りの際、口ずさむ歌。

ちょっとした、待ち合わせの際、頭によぎるメロディー。

中島みゆきさんの曲といえば、どちらかといえば、聴き手が絶望的な気分にさせられる、落ち込み度大の主人公が歌われることが多い気もするのですが、この歌には、前向きなエネルギーが感じられます。

思いは捨てることより、持続するほうが難しい。
だから、持続できて、うまくまわったときは、自分を誉めてもいいような・・。

  

  

  

  

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Hati_4   

土砂降りの雨の中、いつもの場所で、いつもの時間に、私はあなたを待っていました。

突然の夕立に、私は傘など持っておらず。
僅かの2~3分が、長く感じられたのは雨のせい。

雨の中、気真面目に立つ私のところに、私以上の生真面目なあなたは、傘も持たずに、精一杯駆けてきました。
しきりに謝りながら、自分より私の雨を掃うあなた。
一枚のハンカチは、あっというまにビショ濡れで。

二人で、そこから、近くの喫茶店に逃げ込みました。
あの店内が暖かく思えたことが忘れられません。

  

  

お互いが、本当に待っていた人が別にいることを知るのは、それから数年後。

  

  

  

あなたは、あのときの事を覚えてるのかな。
幸せでありますように。

  

今は、携帯電話で即、連絡できて、近くのコンビニには傘が置かれてる時代になりました。

  

  

  

  

TREview時間は戻せなくても、髪の毛には戻ってほしい中、励みに・・・

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2010/07/28

「中島みゆき/狼になりたい これを聴け!55」の巻

狼になりたい 中島みゆき 歌詞情報 - goo 音楽
狼になりたい 中島みゆき 歌詞情報 - goo 音楽

 

Sinai_2 

1979年発売のアルバム

「親愛なる者へ」収録。

私は、この曲の存在を、中学生のとき、彼女のオールナイトニッポンで知りました。
この、オールナイトニッポンを聞いたキッカケは、記憶が定かでありません。
でも初めて聴いた、この曲のインパクトの大きさは、今もハッキリ覚えています。


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その後、尖った心のあなたは狼になったのでしょうか・・・

あなたには、羊を追いかける狼だけで終わっていてほしくない。

  
もし結婚されていて、子供がいらして、その子が、吹きすさぶ心で世の中と戦っていたら、そっと、たしなめてあげてほしいと願います。

 

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TREviewもう狼はムリな上、フサフサも絶望の中、励みにしております。    

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2010/03/09

「ASKA 12  これを聴け!52」の巻

  

近作、難しい方向に走っているような気がしていたASKAさん。

つくってくれました!

「ASKA 12」

2枚組で25でもよかった!
3枚組で40でも・・・

自分の中で、今年最初の、最大のミスは、弥生賞を獲りそこなった NHKのSONGSを見損なったために、事前資料が全くなくて、今回語るにも苦しいところ。

一聴して感じたことは、エネルギーの溢れたアルバム。

収録曲は、ソロとして発表された曲、CHAGE&ASKAとして発表された曲の再録。
シングルに拘らず。
C&Aの曲をソロで収録することに、ためらいもあった模様ですが、聴く私にとっては、「世の中に勝負をかける気持ちも忘れちゃいけないんでは?」で、嬉しいのひと言。

1曲目に「LOVESONG」

これが、このアルバムのキーワード、そのものかと。

君が思うよりも、僕は君が好き♪

  

ASKAは、私を置き去りにしなかった(^-^;。

  

1・「LOVESONG」
2・「風の中のライオン」
6・「恋人はワイン色」
9・「DO YA DO」

オリジナルでは、キーボード音が耳に付く楽曲。
今作では、ドラム音が強調、ビートの利いた楽曲へ。
これが、凄くいい!
特にアルバム「ラプソディ」の冒頭を飾った、「風の中のライオン」。
全然、良さがわからなかったのですが、楽曲のアレンジを変えると、こうも変わるものかと。
モノトーンに感じられた曲が、ダイナミックに生まれ変わってます。

  

12・「おやすみ」

C&A、2ndアルバム「熱風」に収録されていたバラード。
今回、もっとも、意表をついた収録かと。
オリジナルに忠実なアレンジ。
録音技術の進歩がわかります。
聴き較べると、デビュー当時から、歌はうまかった!。

  

3・「はじまりはいつも雨」

2番目の出だしの歌い方を低くして、ちょっと味付け。
愛の部品も揃わないのに、ひとつになった♪

ソロ名義では欠かせない名曲。

  

4・「WALK」

前途の「LOVESONG」は、オリジナル、「STAMP」バージョンよりも良いと思われたのですが、「WALK」については、「STAMP」バージョンの時にも感じた、「時間が足りなかったのかな?」ようにも。
もっとも、崩しようのない名曲のひとつに違いなく。

   

5・「PRIDE」

余談から。
私は、失恋のしかたは、財津さんから習いましたが(^-^;、プライドの在り方は、ASKAさんの、この曲から。
プライドは、決して振りかざすものでなく、自分自身が妥協しないためのもの。
でも、それは紙一重の事だったりして、他人から見たら、やっぱり批判されることもあるわけで。
「そうじゃないんだ」なんて、言うのもメンドーな話だけだったりするわけで。

オリジナルでは、ASKAさんのヴォーカルの高音の伸びに酔いしれてしまうのですが、今回は、短く切った、語尾のまわしに酔いしれましょう。
一緒に歌うとわかる難しさ(^-^;。

  

8・「月が近ずけば少しは狼男」
11・「君が愛を語れ」

オリジナルと較べると、大人しいアレンジかと思いきや、中盤以降、加速していく壮大なアレンジは圧巻!

  

7・「伝わりますか」

アルバム中、もっとも期待した曲。
このシンプルさは、まるでデモテープを聴いてるようで、これはこれで良いのですが、私の中での、オリジナルへの思い入れは超えられず。
収録曲を全てギター1本で・・・
やってほしい気も。

  

10・「天気予報の恋人」

私の中では、今回のNO1.
オリジナルも良いのですが、さらに華やかでポップな出来栄え。
化粧品のCMに使ってほしい!

  

アルバム総括。

かつて、耳にした名曲達。
ニュー・テイクにあたって、もっとも大事にしたと思われるのが、

ヴォーカリストとしてのASKA

いずれの曲も、ヴァーカルが最前列で並んでいます。
ちょっと、かすれ気味になっている部分も含めて、歌を楽しめる!

そんな一枚です。

  
・・・が、「寂しさ」は後退。
おそらく、ASKAさんが幸せだからと思えば、それは喜ばしいことで。

  

  

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Aska

カッコいい!

でも、カッコ良すぎかな~(^-^;。

  

  

TREviewここまで、髪の毛無いですが、励みにしております。

  

  

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2010/02/03

「ASKAさんの素敵な詞PART12 憧れ」の巻

Yukidaruma

手乗り雪だるま。
手の上で、融けたくなさそうです。
こぼれ落ちたくなさそうです。

こちらの今は大雪です。
  
  
  

今回は、Youtubeで見つけた動画から、センスのある詞を。
未CD化ですね~、残念。

 

      「憧れ」

指先をこぼれても 誰のせいじゃない
   

寒い国から吹いた 風のいたずら
    
  

指先をこぼれても 誰のせいじゃない
  

胸が打つ音色なら 星が聴いてるよ
   

 

 

指先から、こぼれて、慌てて、拾おうとしても、間に合わず・・・・

 

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TREview寒い中(^-^;、励みにしておりました。

 

 

 

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2009/10/29

「財津さんNHK・SONGS一回目感想」の巻

10月28日放送のNHK・SONGS。

主演!されたのは

財津和夫 さん

今回は新作での、

ASKAさん

との共作にスポットを当てられた構成でした。

近年、自身のアルバムにおいては、ますますストイックなまでの創り込みをされるASKAさん。
そのASKAさんに、シンプルな曲の依頼する財津さんとの、やりとり。
そして、レコーディングにもASKAさんが立会い。

録音ブースの中で、考え込むASKAさん。

レコーディング風景では、かなり緊張感が漂っていましたが、見てるコチラも妙に緊張してしまいました。

ASKAさんの、あの一瞬(実際は30分以上考え込んでいたらしい)の心境やいかに。

ASKAテイストを、どこまで出したらいいのか?

という葛藤もあったことかと。

財津さんいわくは、

ASKA節の注入

できた曲は、「愛していたい」

まだ、一回しか聴いておりませんが、実に多彩にメロディーが散りばめられています。
90年以降の財津さんでは聴かれなかった(あったかもしれませんが、私の今の記憶に残っていない(^-^;)、転調(サビのひとつ?)を利かせたメロディーの幅を持った一曲。
楽曲は、財津さんの狙う通り、シンプルですが、聴きながら、口ずさんでみるものの、キーの高い、結構、難易度の高い曲です。

私の予想ではバラードだったのですが(^-^;。

さすがは、ASKAさん。

素晴らしい仕事でした。

先人、先輩に対する敬意を忘れないASKAさん。
自分に対する遠慮という枠を外してあげて、限られた時間で、いかに高い次元で融合するか?が、財津さんのテーマだったような気もします。

スタジオでの、2人のパフォーマンスも最高でした。
  

その後は、「サボテンの花」「青春の影」

もう、安心の2曲で(^-^;。

  

私は、まだ新作未開封なのですが、

平原綾香さん と、

懐かしかった、プリンセス・プリンセス

富田京子さん

の歌詞あの歌詞を財津さんは、どう造りこんだのか?
あえて、女性の言葉を借りた財津さん。
これだけの曲数を持っていれば、言葉に詰まるのは当然のこと。

新作の一番の聴き所は、歌詞が織りなす新しい世界!

  

  

 

さ~て、

来週のSONGSは小田和正さんがゲストで登場。
財津さんと小田さんとは、付き合いも長く、気さくな間柄のようですが、その中でも、音楽に対する互いの緊張感は必ず見られそうで、そこが見所かと。

楽しみに待ちます。

  
                   
ンガッ!ウム!(BYサザエさん)

  

  

  

 

 

   

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2009/05/13

「ASAKAさんの素敵な詞PART11 今でも」の巻

Img_0047_2 今回も、ASKA様の1stアルバムから紹介させていただきます。

ここで歌われた女性の今は?
などと、「今でも」想像させられてしまう・・・
そんな曲の紹介です。

 

  「今でも」

 

傷は癒えてみても 跡は残るから

忘れることは できない

  

口にとどいた滴(しずく)は

辛い さよならの味

言葉とめた あなたの

心の音が 消えないの

  

思い出に 背を向けなさいと

人は声を そろえるけれど

今ならば あなた好みの

いい女に なれる気がするのに

  

彼女は、はたして、その後、幸せになれたでしょうか??
新しい恋を見つけられたでしょうか??
幸せになっていてほしい。


私が思うに、

こうして、ひとりで、落ち込みながらも、いろいろ考える時間を持てた、


後々に生かされる貴重な体験、時間を過ごした

のではないでしょうか。
(と、実在しない主人公に熱くなる私(^-^; )

  

ちょっと話の角度を変えて。
以前にも紹介 させて頂いたのですが、この曲も、ASKAさんが、他アーティストに提供された曲のひとつです。
私には、この曲が、彼女に本当に似合う曲に思えてなりません。


時間は遡り、1995年5月。
この曲を歌っていた

テレサ・テン さんが死去されました。

 

 

彼女と、彼女のヒットに大貢献された、

三木たかしさん

ご冥福をお祈りします。

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今回は実際の音も聴いていただけたらな、ということで↓。
約100秒のお付合い、最後まで、お願いします。
見ていただけたら、当方も幸せです。

  

  

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2009/01/19

「ASKAさんの素敵な詞 PART10 201号 」の巻

  Cocolog_oekaki_2008_09_05_21_29

      「201号」

  

こんな場所に挟んでたなんて

思わなかった

君の写真拾って

荷物の上に座った

   

やっと君をあきらめたよ

ちょっと恋を 引きずったけどね

   

積み残していく思い出に

あやまった 

ひとつひとつ

  

明日 この部屋を 出ることになったんだ

もう無理のない この部屋に

ゆっくりと 朝がくる

  

Ca

←コチラに収録

  

    

楽曲がシンプルな分、バックのCHAGE様のヴォーカルの貢献度の素晴らしさ!を堪能できます。

今の時代は判りませんが、20年前は、失恋から立ち直る方法で

「引っ越しは有り」と言われておりました。
  

時代は変わります。
携帯電話の普及で、恋の形も、その風景も随分変わったような?。

わざわざ引越ししなくても、携帯を片手に取れば、すぐ向こうに、仲間と呼ばれる人がいて、そんな事は、一時でも忘れさせてくれる・・
私には、うらやましい時代でもあります。


話は、どんどんズレていきますが^^;、
今の若者は恋に不自由していないような気がします。
失恋で落ち込む時間が短いような気がします。
恋の経験が豊富な若者が増えているような気がします。

反面、恋とは全く無縁な若者も増えているような気もします。
全く、異性に興味の無さそうな若者も増えているような気もします。

男のテレは、もはや通用しない時代のような気がするこの頃です。

恋でもなんでも、

「行った(言った)もん勝ち!」。

  

負けるな!下を向いている人達!
一緒に頑張りましょう。

と、最後にはASKA様と全然関係ない言葉で終わったりする今回でした。

  

  

  

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2009/01/09

「CHAGE&ASKA 解散に思う」の巻

Nikan 今朝、TVで報道されて初めて知り、衝撃が走りました。

CHAGE&ASKA 解散。

今年でデビュー30周年。
区切りの年に、潔く解散とのことです。

ラストツアーの予定もなく、30周年記念のベスト盤が出るのみ。
解散を売りにしない姿勢は良しとしましょう。

しか~し、ファンを置き去りにしてる気がするのは確か。
ラストにオリジナルアルバムを出してほしかったような。
  
解散の時期を、前々から窺っていたようにも見受けられます。

  

いろいろ理由は、憶測できるのですが、本人達から真実が語られることは、おそらく無いことでしょう。

それぞれマネージャーが別で、不仲説も流れておりましたが、本当に不仲だったら、とっくに別れていたような気もします。

ASKAのアーティストとしての「SCENE Ⅲ」の奥深さ。
ここで見られた道を極めるのなら、グループとしての活動は、いらないのかもしれません。
私には、ASKAの目指すものは、とてつもなく高い所のような気がしてなりません。
アーティストの枠を越えた、純粋に音楽家としての探求。

「CHAGE&ASKA」としての安住の地を封印していく姿勢は凄いです。
CHAGEの場合、動き出してみないとなんともいえませんが、ASKAの次作は、私には全然判らない作品のような気もしております。
意外に後で懐かしむのは、ASKAの方じゃなかろうかと。

   

もう2人のハーモニーは聴けないのか?

ファンクラブの会員向けへのメッセージは、

「無期限活動休止」 の表現みたいです。

この言葉を素直に受け止めたい

と私は思いました。

  

  

  

それにしても、ローリング・ストーンズは凄いですね!

  

  

  

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